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トピックス

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2008/01/04
年頭のご挨拶
新年明けましておめでとうございます。
平成20年の新春にあたり謹んで年頭のご挨拶を申し上げます。
日頃より当協会の事業運営に格別のご理解とご支援を賜り、心から感謝を申し上げます。

 
 さて、平成19年を顧みますと、本年7月に開かれる主要国首脳会議(サミット)が北海道洞爺湖町で開催されることが決まったことや、日本ハムファイターズのパ・リーグ2連覇、コンサドーレ札幌のJ2優勝とJ1昇格など明るい出来事がありました。
一方、食肉偽装事件や北海道を代表する土産菓子の賞味期限改ざんなど、企業のコンプライアンスに係わる残念な問題も発生しました。
 また、夕張市が財政再建団体に移行したことに象徴されるように、経済・財政が低迷から抜け出せない一年でした。

 
 このような状況のなか当協会は、昨年4月から北海道情報産業クラスター・フォーラムの推進機関としての役割を担い「北海道ITイノベーション戦略」に基づき各種事業を実施して参りました。
 本年は、地場有力産業とのコラボレーションや情報産業他社との連携促進をいかに進めていくかが課題であろうと思います。
そのため、ユーザー産業とのビジネスマッチング事業である「北のITシーズフェア2008」を1月30日に開催するとともに同業他社とのアライアンス事業を実践する努力をして参ります。
 また、当協会の基幹業務ともいうべき、会員活性化事業では地場IT企業全体の飛躍を図るため、IT技術者の確保、研修、交流、広報事業を活発に進めて参ります。
既に事業計画に織り込んでいる「プライバシーマーク認定審査機関」の取得につきましては、審査員の養成や当協会の新事務所への移転など、認定機関への環境整備を現在進めております。
近く具体的にスケジュールなどを明らかにして参りたいと思います。

 
 北海道経済はなお厳しい状況が続くものと思いますが、当協会は会員一人ひとりの「協和」のもと他産業と連携し、関係する行政機関や各大学の先生方のご支援・ご協力をいただきながら、北海道の情報社会の推進と地域経済の活性化の一助となるよう一層努力して参ります。

 
 本年も、皆様のご支援・ご協力を宜しくお願い申し上げますと共に、皆様のご健勝とご繁栄を心からご祈念申し上げまして、新年のご挨拶と致します。


                               平成20年元旦
                               社団法人 北海道IT推進協会
                                     会長  安 田  經



北海道IT推進協会の事業

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