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ITCFの事業と実績

北海道ITイノベーション戦略について

道内IT産業の課題と平成21年度事業

新たな需要創出に向けた地域産業との連携促進と人材育成・確保を重点サポート

平成21年度事業では、道内情報産業の競争力を強化し、新たなビジネスを創出、拡大していくため、情報産業の課題克服・構造改革の推進とともに、特に新たな需要創出、市場開拓に結びつく「地域産業との連携促進」と、情報産業の成長の基盤となる「人材の育成・確保」について、重点的サポートしてまいります。



北海道ITイノベーション戦略10支援プロジェクト

北海道情報産業クラスター・フォーラムは「北海道ITイノベーション戦略」10支援プロジェクトについて、目に見える形での事業化を推進していきます。

1.北海道IT産業構造の変革
1) 下請け企業体質の改善
Project-I(PDF131KB)
→首都圏業務の道内IT企業連携開発体制構築モデルの推進
2) 道内研究開発基盤を活用した新事業開発
Project-II(PDF133KB)
→世界に通用するIT研究プロジェクトへのクラスター企業参画
Project-III(PDF135KB)
→道内公設試験場とクラスター企業との共同研究の推進
Project-IV(PDF121KB)
→地域先進技術研究へのクラスター企業参画
Project-V(PDF129KB)
→地図・画像データ処理等IT新業務領域でのクラスター企業保有技術の活用
3) 独自技術・ノウハウ活用のニッチトップ型事業の開発
Project-VI(PDF117KB)
→ニッチトップ型IT企業の発掘育成
2.地域産業のIT活用拡大との好循環形成
1) 農水産・観光等の地域産業分野における取組
Project-VII(PDF138KB)
→地域基幹産業の先導的IT活用モデルの展開
Project-VIII(PDF132KB)
→地域資源を活用した情報コンテンツ発信事業の推進
2) 中小企業のIT活用
Project-IX(PDF146KB)
→中小企業新事業創出のためのITコーディネータ活用
3.海外の戦略的活用展開
Project-X(PDF144KB)
→海外人材のIT企業による活用促進

戦略目標

「下請け集積地」から「システム重要部品を製造供給する基地」への転換 地域産業とIT産業の好循環
海外連携の活発化による競争力強化 世界に通用するIT企業の誕生
新事業開始件数4、000件/4年 H22年度売上高 4、500億円
新規海外事業提携数80件/4年

戦略の計画期間 平成19年度~平成22年度

 

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北海道ITイノベーション戦略プロジェクト横断事業

専門家派遣
重点プロジェクトの事業化のために、技術動向や事業化活動について知見を有する大学研究者、ITコーディネーター、クラスター・プロデューサー、クラスター・マネージャー等を企業へ派遣し、事業化のために必要な調整・支援を行います。
プレゼンテーション会、展示会等の実施
クラスター参加企業が開発した製品・サービスの販路拡大や、重点プロジェクトの成果である先導的な技術・製品等の発信のため、道内同業者向け、首都圏や関西圏等の市場向け等のプレゼンテーション会や展示会等を開催します。
  1. 北海道IT技術交流会
    クラスター参加企業同士がお互いどのような技術シーズ・ノウハウを有しているか、どのような地域ニーズがあるかといった情報を交換する場を提供し、具体的なアライアンスの促進を図ります。
  2. 北のITシーズフェア
    クラスター参加企業や公設試験場、大学関係者等の技術シーズをユーザー産業側に周知するためのプレゼンテーション発表と展示の場を提供し、具体的なシーズとユーザーニーズとのマッチングを図ります。
  3. 展示・プレゼン会
    クラスター参加企業が開発した製品・サービスの販路拡大や、重点プロジェクトの成果である先導的な技術・製品等の発信のため、首都圏や関西圏等での展示会等を開催します。
首都圏コーディネーターによる支援
フォーラム参加企業と首都圏企業とのビジネスの橋渡し等を行う専門家(首都圏コーディネーター)を2名配置し、個別具体的な商談や取引が成立するよう支援します。
  • 首都圏におけるプレゼンテーション会
  • 首都圏コーディネーターの企業訪問、アドバイス等
北海道ITレポートの作成
道内IT企業の実態を把握するための基礎資料として「北海道ITレポート」を発刊します。  
http://www.hicta.or.jp/report/