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最新情報

お知らせ

2016/05/16
★締切間近 「2016 瀋陽国際ICT産業交流会」開催のご案内
このほど札幌市経済観光局国際経済戦略室様より以下のお知らせをいただきました。

札幌市経済観光局国際経済戦略室でございます。
いつもお世話になっております。

この度、札幌市の姉妹都市である瀋陽市人民対外友好協会等が
IT分野を中心とした現地企業約50社が参加する
「2016 瀋陽国際ICT産業交流会」を開催することとなりました。   

同日は、中国、韓国から約70社程度が参加するほか、
瀋陽市人民対外友好協会が主催する歓迎会等も予定されており、
今後のビジネス展開に向けたネットワーク構築も可能でございます。

中国への進出をご検討中の皆様は、この機会にぜひご参加ください。

【2016 瀋陽国際ICT産業交流会 開催概要】
○開催日
 平成28年(2016年)6月14日(火)〜17日(金)
○開催場所
 中華人民共和国 瀋陽市国際ソフトウェアパーク
○募集企業
 瀋陽市でのビジネス展開を考えている札幌市内のIT関連産業企業
○募集企業数
 5社程度
○各社の負担について
 渡航費、滞在費、出展物及び配布物
 ※以下は瀋陽市で負担
 ・現地通訳 ・現地会場 ・現地移動車
○主催
 瀋陽市人民対外友好協会
 瀋陽市人民政府外事弁公室
 瀋陽市経済情報化委員会
 瀋陽国家大学科学技術城管理委員会
○応募締め切り
 平成28年(2016年)5月20日(金)
○応募方法
 参加をご希望される方は、札幌市経済観光局IT・クリエイティブ産業担当課へお問い合わせを頂きますよう、 
 よろしくおねがいいたします。
○応募先
 札幌市経済観光局IT・クリエイティブ産業担当課 
E-mail:it.contents@city.sapporo.jp


2016/05/12
平成28年度「コンテンツ活用促進事業費補助金」申請者募集のお知らせ
賛助会員のさっぽろ産業振興財団様より以下のお知らせをいただきました。

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 ◎H28年度「コンテンツ活用促進事業費補助金」申請者募集スタート!!
    http://www.icc-jp.com/news/f4fb1t0000000bir.html
       ★公募説明会 5月19日(木)開催!★
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 一般財団法人さっぽろ産業振興財団では、札幌市内のクリエイター等と連携
して、コンテンツの力で企業課題の解決を図る北海道内の中小企業等の取り組
みに対して、その費用の一部を補助する「コンテンツ活用促進事業費補助金」
を本年度も実施いたします。

【公募期間:平成28年4月25日(木)〜同年7月8日(金)17:00まで】

なお、本補助金の実施にあたり、『公募説明会』を5月19日(木)に開催いたし
ます。本補助金の内容説明や平成27年度採択事業者の実施報告の他、個別相談
の時間も設けます。
また、当日は参加者同士が情報交換できる時間も設けますので、企業・クリエ
イターの皆さま、ぜひお誘い合わせの上、ご出席ください。

=コンテンツ活用促進事業費補助金 公募説明会=
 「札幌市内クリエイター×北海道内中小企業」<参加無料・先着順>

日時:平成28年5月19日(木)14:00〜16:00(受付開始13:30〜)
場所:インタークロス・クリエイティブ・センター(1Fクロスガーデン)
主催:一般財団法人さっぽろ産業振興財団
定員:50名(参加無料・先着順)
申込フォーム:https://business.form-mailer.jp/fms/616e59a651930

【本件に関するお問い合わせ先】
一般財団法人さっぽろ産業振興財団
情報産業振興部コンテンツ振興課
インタークロス・クリエイティブ・センター(岡田/大西)
札幌市白石区東札幌5条1丁目1番1号
TEL:011-817-8911 FAX:011-817-8912
Email:info@icc-jp.com
http://www.icc-jp.com/ja/



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2016/03/08会員活性化対応事業
〔開催報告〕第12回ボウリング大会
交流委員会では、3月4日(金)スガイディノスボウルにて、北海道コンピュータ関連産業健康保険組合様協賛のもと、第12回ボウリング大会を開催いたしました。当日は16社26チーム104名の会員企業の皆様にお集まりいただき熱戦が繰り広げられました。
表彰式では優勝トロフィー、楯とともに豪華副賞が贈られ、また、会員企業の皆様からのご寄贈により、参加者の皆様全員に賞品が贈られました。株式会社HDCさん、SOC株式会社さん、システムバンク株式会社さん、北洋システム開発株式会社さん、北海道電子機器株式会社さん、株式会社北海道日立システムズさん、株式会社ミクロスソフトウェアさん、ご寄贈いただきありがとうございました。    

順位(賞品を受け取られた方々を掲載しております)

□団体(出場全チーム)
 1位:AKB58(株式会社NTTデータ北海道)
 2位:いそちゃん(株式会社工房)
 3位:スーパーボウラーズ(エコモット株式会社)
 4位:アージェント(株式会社アジェンダ)
 5位:ミクロス(株式会社ミクロスソフトウェア)
 6位:トシくん(株式会社工房)
 7位:ロートルチーム(北洋システム開発株式会社)
 8位:スーパーメディア・マジック(株式会社メディアマジック)
 9位:SOC(SOC株式会社)
10位:HDK(北海道電子機器株式会社)
11位:ヤングチーム(北洋システム開発株式会社)
12位:ビックボイス(株式会社ビックボイス)
13位:にわとりチーム(システムデザイン開発株式会社)
14位:アジェオ女子(株式会社アジェンダ)
15位:NDD-B(日本デジタルデザイン株式会社)
16位:北海HISY-Bチーム (株式会社北海道日立システムズ)
17位:北海HISY-Aチーム(株式会社北海道日立システムズ)
18位:B(システムバンク株式会社)
19位:A(システムバンク株式会社)
20位:サスケ(株式会社インターパーク)
21位:ひよこチーム(システムデザイン開発株式会社)
22位:ひかるくん(株式会社工房)
23位:NDD-A(日本デジタルデザイン株式会社)
24位 :たまごチーム(システムデザイン開発株式会社)
ブービー賞:HDC A(株式会社HDC)
26位 :HDC B(株式会社HDC)

□個人
1位:島津さん(スーパーメディア・マジック)
2位:上木さん(AKB58)
3位:松本さん(ミクロス)
4位:池さん(ロートルチーム)
5位:内藤さん(スーパーボウラーズ)
ブービー賞:落合さん(HDC A)

ラッキー賞
10位:相澤さん(SOC)
20位:清藤さん(アージェント)
30位:サトウさん(トシくん)
40位:藤澤さん(北海HISYS-Bチーム)
50位:竹中さん(にわとりチーム)
60位:多田さん(ロートルチーム)
70位:酒井さん(アジェオ女子)
80位:山田さん(サスケ)     
90位:佐賀さん(北海HISYS-Aチーム)
100位:川渕さん(サスケ)

交流委員会 


2016/01/01
平成28年「年頭のご挨拶」
新年あけましておめでとうございます。
 皆様には日頃より当協会の事業運営に格別のご理解とご支援を賜り、心から感謝を申し上げます。
 本年もなお一層のご協力の程、よろしくお願い申し上げます。
 道内景気も首都圏に引っ張られる形で緩やかに持ち直していると言われております。外国人観光客の増加に加え、3月に開業予定の北海道新幹線により国内観光客の増加も期待する所です。
 ビックデータの活用促進やIoTやAIといった新たな潮流が急速に拡大しております。国内、海外との競争もさらに激しくなることが予想されますことから、道内IT産業の経営基盤の強化や新事業展開、国内・海外企業との連携促進など、さらに積極的な経営が求められています。
 毎年、当協会が取りまとめている北海道IT産業実態調査「北海道ITレポート2015」によりますと、平成26年度売上高は4,000億円を維持しています。また、平成27年度は全体でさらに増収が見込まれています。
 ロボットが身近なモノに成りつつあり、国内でも自動運転が認可され、大手IT企業はこぞってAIに力を入れています。いつの間にかSNSが基幹システムとして利用され伝達手段も変化しつつあります。
この様にマーケットは急速に拡大しているものの「人材の確保・育成」の課題が中々解決出来ずにおります。当協会におきましてもこの課題に付きましては積極的に取り組んで参りたいと考えます。
また、かつての低コストを求めた海外展開から人材の確保、或はマーケットとしての海外展開へと変化しつつあります。ASEAN(東南アジア諸国連合)を中心とした海外企業との連携促進など、さらに積極的な経営が求められています。
変化の時代に対応し、我々も変化しなければならないと思っています。
より一層の会員拡大を図り、北海道のIT産業を牽引する業界団体として活発な活動と業界の発展に寄与することを目指して参ります。
 事業実施にあたり会員企業はもとより、道内IT企業をはじめ関係行政機関や各大学、経済団体の皆様、金融機関の皆様のご支援・ご協力を宜しくお願い申し上げます
 皆様の益々のご活躍をお祈り申し上げますとともに、ご健勝とご発展をあわせてお祈り申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。


                           平成28年 元旦
                   一般社団法人 北海道IT推進協会 
                        会 長  森  正 人


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